デジタルキッズの問題点


デジタルキッズという言葉が最近はよく耳にするようになりました。今どきの幼稚園生、小学生はどのようになっているのでしょうか。 スマホやタブレットご自宅にいるときに時間を決めて利用しているご家庭は沢山あると思います。 こども達の好奇心の刺激になる程度なら良いのですが最近はスマホやタブレットのやり過ぎでお母様たちを悩ませてたりするのではないでしょうか。

お子さん達は大人が使い方を説明しなくても、あっという間にスマホやタブレットの使い方を覚えてしまいます。パスワードなどもご両親やご兄弟の指の動きをみて覚えてしまうようです。 海外の研究によると3歳ごろから指の動きでパスワードを覚える事ができると言われています。大人が知らない間にお子さんはパスワードまで覚えてしまうのです。

スマホやタブレットが必須の時代、使えないのも困りますが「やり過ぎ」になってしまうのも困りますね。依存度が高くなるとそれらを治すのは大変になってしまいいます。 因みにやり過ぎてしまうとどのような弊害が起きるかを今回はお話したいと思います。

それは!コミュニケーション能力が低下するのです。これはPC、タブレット、スマホのようなデジタル機器を使いすぎると共感能力が落ちるというのです。 共感能力が下がると人間関係にトラブルを抱えやすくなってしまいます。今まではネット中毒などの話は沢山あり、集中力が落ちるなどは言われてきましたが コミュニケーションにまで影響してしまうとなると問題ですよね。

便利というプラスの側面だけでなくマイナスの面も考慮し、お子さんとデジタル機器の使い方のルールをご家庭で作っていかないと将来に影響を及ぼしてしまいます。 保護者の方も「知らない」では駄目な時代が来てしまったということです。

当財団ではママさん向けのマルシェとして、デジタルキッズとの付き合い方の講座「遅れているのはお母さん」や個人情報を守る「まもるをまなぶ」などのマママルシェを開催します。 この他にも古いスマホの処分方法やデータ消去イベントなども開催していきます。開催日詳細などはWebサイトやSNSから発信いたします。デジタル依存ではないかと悩まれている保護者の方は 直接メールにてお問合せ頂いても大丈夫です。これからの世の中に必須となるデジタル機器、上手に付き合う方法をお伝えします。